エンゲージリング マリッジリング
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        婚約指輪と結婚指輪の違い

指輪

今や当たり前となっている婚約指輪結婚指輪。最近では、「結婚式は挙げなくても結婚指輪は購入する」という方も増えてきています。そんな2種類の指輪ですが、なぜこれらの指輪が贈られるようになったのか分かりますか?

また、どんな意味があって相場はどんなものなのかとか気になる方もいらっしゃることでしょう。こちらでは2つの指輪の違いを紹介しているので、婚約指輪・結婚指輪の意味をしっかりと理解し、プロポーズの日をより特別な日にしましょう。

婚約指輪とは

別名「エンゲージリング」とも言われる婚約指輪は、結婚を誓い合った証として、男性から女性に贈られる指輪です。給料の1ヶ月分より少し多めの、30万円前後の純潔な石やダイヤモンドなどを贈るのが一般的です。婚約指輪の起源は古代ローマ時代だと言われており、誓いの約束として男性が女性へ鉄の輪を贈られたことがきっかけでした。

また、古代ギリシャ時代では結婚が決まった証に、花嫁の父親に指輪を贈る習慣がありました。当時は、妻をお金で買う「売買婚」が一般的だったため、愛情ではなくお金を重視した結婚が当たり前だったようです。日本では1960年頃、欧米化が進んだことがきっかけでした。当時は、結納品の1つとして贈られていました。

結婚指輪とは

結婚式
別名「マリッジリング」とも言われる結婚指輪は、結婚式のとき「夫婦として共に歩んでいく」という誓いを込めて形にしたものです。1つが10~15万円前後でペアだと10~30万円前後が平均です。日常的に身につけるため、デザインはシンプルなものが一般的です。

結婚指輪の起源は諸説ありますが、最も有名なのが古代ローマ時代です。花婿が花嫁に金の指輪を贈り、花嫁が花婿に銀の指輪を贈り交換したことがきっかけだとされています。

また、左の薬指にも意味があります。左の薬指には「愛情の静脈」とも言われる、心臓と直接繋がった血管があると信じられていたため、より誓いを強いものにしようと、左の薬指に指輪を交換するようになったと言われています。日本では江戸時代後期、長崎に住むオランダ人の影響を受けて広まったとされています。

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