エンゲージリング マリッジリング
AHKAH取扱店 松山 キッドナップ

089-943-6409

ホーム » エンゲージリングにまつわる豆知識|松山のアーカー正規取扱店

        エンゲージリングにまつわる豆知識

男性から愛する女性へ贈られるエンゲージリング。現代では、エンゲージリングを贈る風習は日本にも浸透していますが、リングに込められた意味をはじめ、エンゲージリングに関するエピソードをご存じの方は少ないと思います。こちらでは、意外と知られていないエンゲージリングの豆知識について記載します。

宝石を使ったエンゲージリングの由来

宝石がついた婚約指輪が登場した当初は、サファイアやルビーなどの宝石が頻繁に使用され、婚約指輪にダイヤモンドが使われたのは、15世紀のことです。ローマ帝国の皇帝になる男性が愛する女性に結婚を申し込む際に、ダイヤのついた婚約指輪を贈りました。これは、ドイツの博士がローマ帝国の皇帝に「夫婦の愛」、「誠実」などを意味するダイヤモンドを使った指輪を贈るようにアドバイスしたことがきっかけです。永遠の象徴である指輪にダイヤモンドが装飾されることで、指輪の意味が深まり婚礼の儀式に用いられるようになりました。

指輪交換

薬指にはめるのは何故か

左手の薬指がブライダルリングをはめるのに望ましいとされたのは、古代ギリシャ時代の人々の考え方やギリシャ神話に基づきます。ギリシャ神話では、「左手の薬指には心臓に繋がる太い血管がある」と言われ、左手の薬指には愛のパワーが流れる愛の静脈があると信じられていました。リングは途切れることのないデザインから、永遠と輪廻の象徴とされています。このようなことから、永遠に愛し合えることを誓う際には、リングを左手の薬指にする風習が定着しました。薬指には創り出す力があるとも言われています。ブライダルリングを薬指にはめるという行為には、新しい家庭を2人が創造するという思いも込められているのです。

婚約指輪

現代の婚約指輪とのギャップ

最近では、婚約指輪をいらないと考える女性も増えてきています。普段身につけるには都合が悪いという理由で不要だと考える方であれば、立て爪の一粒ダイヤの指輪をイメージされているのではないでしょうか。昔は立て爪タイプの指輪が主流でしたが、最近では立て爪タイプだけではなく、エタニティと呼ばれる小さ目の石がリングを取り囲んでいるタイプ、リングに石が埋め込まれ凹凸の少ないタイプなど多様なデザインの婚約指輪が販売されています。引っかかりが少ないタイプ、普段のファッションに取り入れやすいデザインの指輪であれば、あらゆるシーンで気軽に身につけられます。

松山でシンプルなエンゲージリングをお探しなら

エンゲージリングを贈る時は、男女共に心躍る瞬間です。自然な流れからロマンチックなシチュエーションまで様々な渡し方があります。自分らしいシチュエーションで素敵なデザインのエンゲージリングをプレゼントしたいとお考えなら、松山市にあるKIDNAPをご利用ください。KIDNAPでは、アーカージュエリーを販売しています。シンプルながらも素材にこだわったジュエリー、カジュアルにも身につけられるエンゲージリングを豊富に取り扱っていますので、是非ご利用ください。

松山のアーカー正規取扱店KIDNAP.f

渡し方もこだわりたいシンプルデザインのエンゲージリングならKIDNAP.fにお任せください。


サイト概要

サイト名:

業種:アーカーエンゲージリング(シンプルデザインからカジュアル)の販売

電話番号:(089) 943-6409

住所:〒790-0004愛媛県松山市大街道1-4-3